託児所の施設にはどんなものがある?

託児所とは、一般的な認可を受けていない保育所のことです。施設によって、さまざまな使い方ができる便利な施設です。
企業内託児所は、企業が従業員のために設けた託児所です。従業員が勤務している間、保育をしてくれます。託児所は会社の中、あるいは会社の近くに設置されます。従業員のための施設なので、その企業の従業員以外は利用できません。また、自分の勤務日以外は基本的に預けられません。
院内託児所は、病院が従業員のために設置している施設です。病院内または病院の近くに設置されています。その病院で働く看護師や医師など、医療関係者の子供を受け入れており、夜勤にも対応しているため夜間保育も行っています。院内託児所についての情報は[http://daycare-workplace.com]にも掲載してありますので、気になる方は読んでみてください。
商業施設内の託児所は、保護者が買い物をしている間、子供を預かってくれる施設です。利用時間は30分単位や1時間単位の場合が多いです。対象年齢は施設によって違います。乳児から受け入れ可能な施設もあります。
最近は、ママたちも安心して通えるように託児所付きや託児サービス付きの美容院が増えています。店舗の一画を託児スペースにしていることが多く、資格を持った保育士が勤務している店もあります。
ベビーホテルは、夜間に子供を預けられる施設です。ホテルとは言っても、宿泊以外での利用も可能です。たとえば、20時〜0時のように、数時間だけ預かってもらうことも可能です。他にも、歯科医院が患者さんのために設置している歯科院内託児所、スキー場に設置された託児所など、保護者の方が治療やレジャーを行っている間に子供の保育を行ってくれる施設があります。

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